【新築高騰時代の賢い選択】「中古マンション×リノベ」が最強の選択肢になる理由

「新築マンション、だいぶん高くなってきたな…」 そう感じている方も多いのではないでしょうか。

今、高松でも新築価格の高騰を背景に、あえて「立地の良い中古マンションを買って、自分好みにフルリノベーションする」というスタイルを選ぶ方が増えています。

なぜ今、この選択が「最強」と言えるのか。気になる「費用感」を含めてお話しします。

1. 「好立地の特権」を中古価格で手に入れる

「立地は変えられないが、内装は変えられる」のが不動産の鉄則です。 新築では手が届かない駅近や人気学区の狭いエリアでも、中古まで視野を広げると選択肢がぐんと広がります。将来の資産価値を考えても、「好立地」を中古価格で押さえられるメリットは大きいものです。

2. 気になる「リノベ費用」の目安は?

「中古は安いけど、リフォームにいくらかかる?」という不安はつきものです。 高松での一般的なマンション(専有面積 70〜80㎡ 程度)のリノベーション費用感は、大きく分けて3つのパターンが目安になります。

  • 【部分リノベ】300万円〜500万円: キッチンや浴室などの水回り設備を新しくし、壁紙や床を張り替えるプラン。これだけでも室内の雰囲気はガラリと変わります。
  • 【こだわりリノベ】800万円〜1,000万円: 間取りを一部変更したり、造作棚を作ったりと、ライフスタイルに合わせてオリジナリティを出すプランです。
  • 【フルリノベ(スケルトン)】1,200万円〜1,500万円: 一度骨組みの状態まで解体し、間取りをゼロから再構築します。※マンション全体の縦管など共用部分は触れませんが、自分のお部屋の中の配管を新しくすることで、古い物件特有の水漏れリスクを抑え、築年数の経ったマンションでも安心して住むことができます。

3. コストパフォーマンスと「資産防衛」

新築マンションは、鍵を受け取った瞬間に「新築プレミアム」という広告費などの付加価値分が目減りすると言われています。 一方、中古マンションは価格が安定しているものが多く、「物件価格 + リノベ代」を合わせても、周辺の相場と乖離しにくいため、将来の住み替えを見据えた「資産防衛」としても非常に優秀な選択です。

大切なのは「素材(物件)」を見極める目

リノベーションの成功は、物件選びの段階で決まります。 「この物件、間取りは変えられる?」「管理状態や修繕計画は大丈夫?」といった、目に見えない部分のチェックこはぜひ私たちにお任せください。

「自分たちらしい住まい」を手に入れるために、物件を見に行く前に、まずは一度「トータル予算の組み方」からご相談ください。