高松市の都市計画課によると、令和4年4月現在で2万1,000戸超あり、市民の約1割が居住しているということです。その後も新築マンションは増えていますから、これ以上の数があるんです!
その内、築40年を超えるものは約2,700戸あり、10年後には6,300戸、20年後には約1万1,900戸と推測されています。
分譲マンションの多くは中心市街地や駅周辺などの利便性の高い場所にあることから、まちなかに高度利用が図られた良質な住環境が整うことは、高松市が目指すコンパクト+ネットワークのまちづくりに大きな影響を与えています。
でもそれゆえにマンションの適切な維持管理はとても重要なので、高松市では「高松市マンション管理適正化推進計画」を策定して、良質なマンションが評価され、流通価値に反映されるよう取り組んでいるということです。
中古マンションを選ぶ際は室内もさることながら、共用部や周辺をぐるっと見回してマンションそのものの管理が行き届いているかどうかのチェックも欠かせませんね。
ご案内の際など、気になることはご遠慮なくお尋ねください。
